【Python入門】enumerate関数の使い方

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python リスト内包表記

この記事ではPythonでよく使うenumerate関数の使い方についてわかりやすく解説していきます。

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【Python】enumerate関数を使う前に

python enumerate

enumerate関数の使い方について理解するために
まず、for文の例題を一緒にやっていきましょう。

#例題1

for fish in ('マグロ', 'ハマチ', 'サンマ'):
    print(fish)

例題1では単純にfor文を使いました。
実行すると、

マグロ
ハマチ
サンマ

と表示されますね。

たとえばマグロの隣に順番を表す数字を表示させたいときって
どうすればよいでしょうか?

これは前回の記事で解説しましたね。
詳細はこちら

まぁ、とりあえず今回もやってみましょうか。

#例題2

i = 0
for fish in ('マグロ', 'ハマチ', 'サンマ'):
    print(i, fish)

例題2では

i = 0

として、

 print(i, fish)

とすることで、数字がマグロ、ハマチ、サンマの左隣に
表示されるようになりました。

実行すると

0 マグロ
0 ハマチ
0 サンマ

と魚の名前の左隣に0が表示されました。

こんな感じで、i = 0だけだと
魚の名前の左隣にはすべて0が表示されます。

では0,1,2・・・と表示させるには
どうすればよいでしょう?

例題3をご覧ください。

#例題3

i = 0
for fish in ('マグロ', 'ハマチ', 'サンマ'):
    print(i, fish)
    i += 1

例題3ではprint文の次に

i += 1

を加えました。

これにより、0 マグロと表示した後
0に1が加えられ1となり、ハマチの横に1が表示され
さらに1に1が加えられて2となり、サンマの横に表示されるようになります。

実際に例題3を実行すると

0 マグロ
1 ハマチ
2 サンマ

と表示されます。

ただ、i = 0
とか、i += 1
とか記述するのって本気のプログラミングをやっているなら
面倒くさいです。

そこで例題4をご覧ください。

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【Python】enumerate関数の使い方

#例題4

for i, fish in enumerate(['マグロ', 'ハマチ', 'サンマ']):
    print(i, fish)

実行すると

0 マグロ
1 ハマチ
2 サンマ

と、例題3と同じ結果を得ることができましたね。

例題4では

for i, fish in enumerate(['マグロ', 'ハマチ', 'サンマ']):

と記述していますね。

i, fishと記述していると、
enumerate関数が初めのループの時にiに0を入れて
さらにenumerateの最初の『マグロ』をfishという変数に代入してくれます。
変数の代入についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
【Python入門】変数の代入についてわかりやすく解説

また、1をハマチに、2をサンマとして対応させてくれるんです。

enumerate関数は面倒な処理を簡単にしてくれる関数なので
ぜひ理解して使ってみてくださいね。

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